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秋元@サイボウズラボ・プログラマー・ブログ: 誠実なお店の看板
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おれも忘れてる事
(via katoyuu, sixeight) 2007-10-14 (via gkojay) (via usaginobike) (via tra249) (via okazbb)
私の父がすごいのは、何もいわないことだと思う。
私の母がすごいのは、今の問題については意見するが、過去の問題は決して蒸し返さないことだと思う。
これまでいろいろなお母さんを見てきたが、子どもに追い詰められるたび過去の悪事を掘り返し、優位に立とうとする人が多過ぎる。日本の子どもが自分に自信を持てないのは当たり前だ。子どもがちょっと自信をつけて言葉を発した途端、親に「お前のような人間の屑に発言権はない」と抑圧されるのだから。
気分のいいときだけ口先で「愛している」なんていったところで、誰が信じるだろう。
睡眠についてはまだ解明されてないことが多くありますが、一つほぼ間違いないレベルで断言できることがあります。
それは、人は寝ないと死ぬということです。
知ってのとおり日本はとても自殺者が多い国なのですが、自殺に至る典型的なパターンとして
睡眠不足 → 鬱 → 自殺
というのがあります。
厚労省の調査にによれば、自殺未遂者の7割が睡眠不足で、平均睡眠時間は5時間だそうです。
今、多くの日本人に必要なのは睡眠を減らして頑張ることではなく、ちゃんと寝ることです。
以下は「減らしたら、増えた」私の経験です。
- お客さんを減らしたら、深くケアできるようになって売上が増えた。
- ウェブサイトのテーマを最小化したら、ユニークユーザーが増えた。
- 興味分野を減らしたら、もっと濃く勉強することができた。
- 夢を数を減らしたら、行動をおこせるようになった。
- 家の中のものを減らしたら、掃除が楽で部屋がキレイになった。
- パソコンのソフトを減らしたら、サクサク動くようになった。
- 発言を減らしたら、注目されるようになった。
- 友だちを減らしたら、友だちつきあいが楽しくなった。
- スケジュールを詰め込むのをやめたら、アイデアがひらめくようになった。
- チャンスをあれこれ追うのをやめたら、地道な努力ができるようになった。
- 本棚ごと捨てたら、新しい知識を勉強する気になった。
- テクニックを思いきって捨てたら、のびのびできるようになった。
- 説明を減らしたら、もっと質問されるようになった。
- 情報を減らしたら、頭がはたらくようになった。
- 選択肢を減らしたら、迷わなくなった。
- 未来と過去に悩むのをやめたら、今に注力するようになった。
増やすために捨てる。循環させるために捨てる。集中するために捨てる。
減らせば、増えるの法則。
ミニマリズム(最小限主義)は、現状に甘んじて気弱に暮らすことではない。
日本において、労働は「労道」という日本最大の民間宗教です。
労道の教義
・苦労をすることが偉い(当然履歴書も手書きで書くべきである)
・仕事は生活で他の何よりも優先すべきものである。
・給料は苦労に対する「我慢料」である
・同じ結果を出せるとしても、楽な手段を選ぶのは怠け者の証である
…って考えてる人って意外と多いよねw